2006-08-01から1ヶ月間の記事一覧

為になる唯一のアドバイス。

夏休みの宿題の読書感想文で読んだのか、「さぶ+感想」という検索が多くなっている(夏休み終了間際に…)。だが、ここで年長者として一つ言っておく。 中高生諸君、私の感想文なんて当てにならない。 参考にするのは止めるんだっ!!

週に3日はスノーボード 2.

今週金曜日のJUNK交流戦スペシャルは伊集院さん×爆笑問題さん。聴取率が一番取れるであろう安易な組み合わせだけど、やっぱり楽しみな組み合わせでもある。しかし急場しのぎとはいえ、ここまで豪華にしちゃうと、次に来るレギュラーパーソナリティの人が可哀…

光とともに…(再)

TV

↑でも話題に出てきた聡ちゃん(小林聡美さん)が出演されていた「光とともに…」が現在、再放送中である。とても大好きなドラマなので、毎日ビデオに録って見ている。時間が経ってからの再放送は2回目ならではの楽しさがある。それは聡ちゃんと武田真治さんのシー…

いつかパラレルな世界で。

私のサイトの作家別アクセス数の第1位が、ここ数ヶ月トップであった聡ちゃん(小林聡美さん)に代わって、森絵都さんになった。なんと8月の1ヶ月間だけでも600件弱のアクセスである。恐るべし直木賞効果。 けど、私は森絵都さんが直木賞を受賞する前から好きだ…

アンコンシャス・マインド

やっぱりテレビの話題を書くとアクセス数が増えます。アクセス数が増えると人気者になったみたいで嬉しく感じてしまう(もちろん錯覚)。これがブログにハマる中毒の隠れカラクリかもしれません。そんなの錯覚なのにね。怖いな、無意識、さよなら、自意識。

さよならプルート。

「さよならジュピター」は聞いたことあったけど、まさか、さよならウラヌスプルートとは…。 後記:はっ、恥ずかしい。間違えてました。ちゃんと数行後には、最初っから「プルート」って書いているのに…。私に一体、何が起きたのか!? 2月2日の日記で、太陽系第10…

フライ・レタス・フライ。

↑の本の一つ前の作品の映画版。序盤のモノクロは何て言ってるのかよく分からないし、画面が見にくかった。そのお蔭で、世界がカラフルになる瞬間は美しかったけど。 金城さんの小説のファンだという岡田(准一)さんの丁寧な演技が良かった。オリジナルだとい…

BODY & SOUL.

とても好きなシリーズなんですが、このシリーズ、やまざき貴子さんの漫画「っポイ!」みたいな状態になってませんか…? 高校の3年間限定の物語で、(他校の)文化祭や卒業までも既に書いてしまっているから、今後もシリーズが続くとすると、段々と物語に無理が生…

短気なのは暑いから…。

さんまさんが出演した前回の「所萬遊記」の編集にイラッとする。あの無意味なループは何? 他にも「リンカーン」の次回予告にイラッとする。まず次回予告のCM前には「この後は…」という。この後なんて、予告しかしないくせに。もしかしてこの後ってのは、こ…

内村プロデュース。

TV

面白かったよー(笑い泣き) さすが、内P! 早速、三村さんの新居に突撃してくれましたね。「所萬遊記」での新居訪問も面白かったですが、「内P」が来てくれた事がとても嬉しい。新居訪問の箇所は何回も繰り返し見てしまいました。個人的におかしかったのが、三…

圧縮圧縮!解凍解凍!

映画化された時のキャスト2人がそのまま頭の中に浮かんできた(映画見てないのに)。映画化する際、原作が何百ページもあるの「亡国のイージス」を127分にまとめて、100ページちょっとの「インストール」は94分にするのは、どちらも無茶があるような気がする…

貞操エレベーター。

書物の外観のことは、テイソウだったかソウテイだったか、未だに迷う。この思考の迷宮からの脱出方法は言葉の後ろに「〜の危機」を付けることだ。テイソウの危機、ソウテイの危機。言葉として付かない方が本の外観のことである。この回りくどい思考をいつも繰…

変換機能。

「只(ただ)」の事を俗に「ロハ」と言うのを知ったのは、何年か前の事だ。只という漢字を分解するとカタカナのロとハになるからロハなのだが、私にはピンとこなかった。なぜなら私の頭の中で「ただ」を変換しても第一候補にくるのは「只」ではなく「タダ」だからだ。変…

夏の一冊読書。

なんと、あのベートーヴェンが探偵役である。音楽探偵だ。といっても、旋律という個性から犯人を捜すような物語ではありません。 ミステリとしても面白いのですが、会話文が絶妙で、まるで×××のようだった。おっと、これはラストのネタバレか…(笑)? この小…

夕凪の街 桜の国。

「夕凪の街 桜の国」が映画化されるらしい。完成後、この映画をいわゆる「泣ける映画」として売り出したりしたら日本人のモラルは終わりだと思う。未来人を泣かせるために原爆は落とされたのではない。

戦後生まれという分類。

そういえば私は昔から「戦争を体験した最後の人が亡くなった瞬間、または国民全員が戦後生まれになった瞬間に、日本はダメになるのでは」と思っていた。そのぐらいに私は、今の日本を(私を)信用していない。

夏の+α読書。

日本人は戦争を悲劇と捉えているのではないか、と思う事がある。もちろん戦争は悲劇でしかないのだけれど、今の日本人にとっての戦争とは広島・長崎の原爆投下や沖縄戦という、いわば「被害者」としての戦争なのではないか、と思う事が多い。例えば教育、例え…

夏の一冊読書。

私は酷い差別を受けたことがない。私は迫害されたことがない。私は戦争を体験したことがない。この全てがどんなに幸福なことか、改めて考えることは少ない。それは先人たちの犠牲に対して、最も失礼なことかもしれない。 「大地の子」4巻の解説の中で引用され…

無意識パクリ。

ブログで文章を書いていて、一番怖いのが「無意識パクリ」。原典を忘れて、どこかで読んだ話・聞いた話を、さも自分が思いついたように書いてしまう悪意なき盗作。しかしパクリに怯えているようじゃ、ブログは続けられません(デジャヴ de ジュ・トゥ・ヴ)。

オリジナルだと思ってた 3.

あぁ、恥ずかしい。「ケータイ幽霊」の話は、既に多くの人が書いていた話でした。何が恥ずかしいって、自分の発見を世紀の大発見のように思いながらニタニタと文章を書いていた、あの顔…。あの「したり顔」は恥ずかしい。常々思いますが、ブログって「恥爆弾」の集…

夏のもう一冊読書。

これは、いわゆる「ツンデレ」の走りでしょうか?(訳の分からない単語だ…) 出会って2日で罵倒と恋愛。殺人事件の最中、お忙しいことですね。 二階堂さんも霧舎さんも、推理小説が好きで堪らないのは十分に伝わってきた。けれど、好きだからといって作り手側…

夏の一冊読書。

読む前から(私に)評判の悪い二階堂黎人さん。今日の読売新聞の書評欄でも逢坂剛さんにチクリと書かれていた事がその一つ。といっても、私はミステリ界の内情・論争に詳しくないので断片しか知りませんが。とにかく、内容で勝負ってことです。 さて、この本…

心配性の心配。

お父さんでなく、私は心配性である。心配性の良い所は、予想されうるリスクをいつも考えているため、失敗が少ないという事だ。リスク回避能力に長けている。折り畳み傘を持ち歩き、外出中に本を読み終えそうなら、本を2冊持って出る。だから、いつも鞄が重い…

蛇行する蛇足のお話。

画像を横に並べる方法が分かりません。近々、4冊分の画像を載せる予定なのに。以前も「続きを読む」記法が出来なかったおバカな私です。縦長の日記。黒革のほぼ日手帳。意味無しジョーク。人喰いジョーズ。私の頭は大ジョーブ? 夏の読書にピッタリの本です。…

所萬遊記。

TV

三村さんの新居と、娘の「みむライオン」ちゃんと息子・優羽くんを見る。三村さんが溺愛するのも納得の可愛さ。でもこんな時、内Pがあったらな、内Pが…。えっ、やるの!?

ケータイ幽霊。

『着信アリ』とかそういう創作の怖い話ではない。これは実話である…。 夜、暗い道を独りで歩いていると、前方からボーッと青白い光を発する物が見えた。距離が近づくと、それが若い女性であることが判明。ホッと人心地。 だが、その女性の顔は真っ白く、何よ…

夏の一冊読書。

私にすら忘れ去られそうな、グダグダ企画。今回は、無理矢理にでも企画を存続させるため、本来はアバンチュール候補ではない作家さんに登場してもらいました。 タイトルがとても素敵な本。でも、タイトルは嘘。この本の主人公・左創作は、文章から書き手の人…

続・名前の話(サイト編)。

読書サイト・ブログの名前には、「本」「読書」「本棚」「図書館」などのワードを入れて、その趣旨・内容を一目で伝えるが一般的である。私のサイトにはこれがない。 そうか、私のサイトの人気がいまいちな原因は名前にあるのか!という自己責任転嫁的発想を思いつく。…

週に3日はスノーボード。

先週の月曜日からの1週間で、伊集院さんが3回登場! この1週間こそ私にとってのスペシャルウィーク。まずは「金曜JUNK」。アンタッチャブルさんのラジオを聞いたことなかったのですが、トークが思ってた以上に拙かった。良かったのは、山崎さんの伊集院さんの…

優しすぎる人たち。

前作「幸福な食卓」に比べれば、格段に好きになれる。しかし、好きになった作家さんにこんなこと言いたくはないのだが、作品の口当たりはどんどん良くなる反面、味に深みが無くなっている。「瀬尾まいこ」に私が求めるものは、もっと大きい。