グロウイング・リード。

→その金城(一紀)さんが出演された岡田(准一)さんのラジオ番組のお話。
嫉妬キックっ!! くそぅ、仲良いなぁというのが正直な感想。私が思っていたよりお二人の距離は近かった。頻繁に遣り取りする電話やメール、一緒にドライブ、ほぼ毎日、岡田氏宅で二人だけの研究、どんだけぇ〜仲が良いのか貴方たちは。やっぱり噂通り、がっぷり四つの…(笑) いやいや、嫉妬と言うよりもお互いを認め合っているその関係性が羨ましい。一生懸命に仕事に臨むお二人の姿勢・精神は紛れもなく格好良い男性である。
金城さんの監督した映画は是非とも見たいなぁ。また、その一方で小説の映像化、映像化を前提とした小説の創作の仕方に警鐘を打ち鳴らしていた。金城さん、「小説」を守って下さい。上にも書いた金城さんの「ザ・ゾンビーズシリーズ」の登場人物・南方くんが自己紹介の際に「南方です。南方熊楠の南方です」は金城さんの南方熊楠への思い入れがあっての台詞なのか。
岡田氏が興奮した時の特徴である声の上擦りが良い印象を残した回でした。